産後うつの時に旦那さんができること3つ!イクメン教育に使えるかも?!

産後うつのお母さんは、自信を失くし、自分を責めていることが多いのですが、大きな支えになるのは、一番身近にいる家族だと思います。特に、赤ちゃんのお父さん、つまりあなたにとっての旦那さんは、とても頼りになる存在です。今回は、私のパートナーに私が産後うつだった時、留意したことをまとめてみました。

1)話を聞く

これ、実は男性にとってはとてもしんどいことなんです。女性と男性では物事のとらえ方が違うので、とにかく話を聞く、ということが苦手な人が多いのです。そこを封じ込めての聞き役は重要です。カウンセリングのテクニックでもありますが、抑うつ傾向のある人は、自分の中に閉じ込めている思いを吐き出すことで、気が晴れることが良くあります。

ただ、そこにアドバイスなどの中断が入ってしまうと、「あぁ、私の話は聞く価値がないんだ」とまた自己嫌悪に陥ってしまうのです。私のパートナーはとにかく私がしっかり話終えるまで、きちんと耳を傾けて、必要に応じて相槌を打ち、とにかく共感することに努めてくれていました。

2)できることをする

往々にして完璧主義傾向のあるうつ気質の人は、人に頼ることが苦手です。私もそうでした。なので、仕事に復帰したパートナーを一時完全に子育てから蚊帳の外に出し、全部自分でやろうとしてました。でもある日、「朝の着替えか、夜のお風呂、どっちかは自分でやりたい」と言ってくれたんです。

この当時、彼自身も仕事がとても忙しくて残業・休日出勤続きだったのですが、授乳は代われないけど、着替えやお風呂はできるからと言ってくれました。彼自身、子供と触れ合う時間が欲しかったのに、私が取り上げてしまっていたんです。以来、授乳がなくなった今も彼に朝はお任せしています。

3)父親が参加しやすい親子プログラムへの参加

親子スイミングやお父さんと赤ちゃんの読み聞かせ・手遊びのクラスなどを探して、自ら積極的に行っていました。私から息子が離れる時間をできるだけ作る、もしくは親子3人でいても、私が抱っこしたり、あやしたりする時間をなるべく短くするように心掛けてくれていました。

まとめ

これらをすべてお父さんが実行するのは難しいかもしれません。でも少しでも参考にしてくれたらいいな、と思っています。産後うつの時に一番必要なものは、その辛さを理解しようとしてくれる気持ちなんです。子育ては一人ではなく、みんなでするものだということをお母さん自身もしっかり覚えておいてください。頼っていいんですよ。




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