産後うつで旦那が思うことって何?聞きにくいことを実際に聞いてみたら

産後うつってお母さん本人ももちろん必死で自分と向き合い、子供のお世話にも追われるのですが、そこにいる重要人物の一人、お父さん、つまりあなたの旦那さんも大きな影響を受けています。今回は、私のパートナーに私が産後うつだった時に何を思って、感じていたのかを聞いてみました。

1)とにかく現実を受け入れることに必死

これは旦那さんができることでも触れましたが、とにかくどんなに疲れていても、私のいいところも悪いところも必死に受容しようと努力していたそうです。彼自身、6週間の育児休暇の後、怒涛のように貯まった仕事を職場でこなすことで疲れ切っていたので、これは相当辛かったとのことでした。

慣れない育児、山のように積みあがった仕事、そして産後うつの私。彼自身の息抜きは、私と息子が眠ってからやるテレビゲームだけ。家族でのお出かけもままならず、とてもストレス過多だったんだな、と今は思います。

2)大人の時間はどこ??

私の頭が不安でいっぱいになってしまっていたために、二人で何かを楽しむ、という余裕がなかなか持てず、彼の中では「俺の相棒はどこに行っちゃったんだろう?」と思うことがよくあったそうです。

産後うつ真っ只中の頃は、まだ夜間もふくめて授乳もあり、私自身、十分に体を休めることがなかなかできず、気力だけでなく体力的にも私にとっては難しかったのですが、彼にとってはカップルとしての時間というのは親になっても大切にしたかったようで、気持ちのすれ違いが起き、辛かったそうです。

3)いつ笑ってくれるんだろう??

ありがたいことに産後うつの頃から息子はすくすくと健康に成長してくれてます。でも、私自身は毎日不安の嵐。心の底からリラックスして、にっこり微笑むことがなかなかなくて、「あんなによく笑ってたのにな」と思うことが多かったそうです。

これはうつの時によくあることですが、感情が平坦になり、喜怒哀楽がはっきりしなくて、「何考えてるのか分からない」と思うこともよくあったそうです。かと思うと急に泣くことはよくあり、「なんで??」と疑問に思いながら接してたそうです。

まとめ

今だからこそこんなことを聞けますが、産後うつ真っ只中の時にこれ聞いてたら、おそらく私、立ち直れなかったと思います。今はちゃんとカップルとしての時間も持てますし、親子で出かける時間も作れます。仕事は相変わらず積みあがってるようですが、こういう時間があるからこそ、仕事も頑張ってくれててありがたいことですね。

 

 




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